毎月第二・第四土曜日は「日本語読み聞かせ会」ボランティア。(6/14の記事『週末の過ごし方』を参照)
今日も今日とて、子どもたちにワーと追いかけられて、トリャーと闘い(?)を挑まれて、ギャーとしがみつかれては振りまわして参りました(勝利♪w) 最後、終わりの時間になっても帰りたがらない子どもたちを3人4人、背中と小脇に抱えて強制退場させたときは、50人でも100人でもかついでみたいと言った漫画『岳』の主人公、三歩さんの気分です。子どもって自分からしがみついてきてくれるから、同じ重さでも山小屋の歩荷なんかに比べたらよほど楽ですね。
ところで、そんな日本語ボランティアにいらしているあるお母さんから、8月中旬から9月末まで、その方の家に住み込みながらオーペア(子どもの世話を含めた家事手伝い)をしてみないかというお話をいただきました。
もしそうなれば、現在ふたりで週$200払っている家賃に、毎週かかっている食費が約$50ちょいがなくなるわけで…… うちらのいまの予定では9月末までこのフラットに居るつもりだったから、これが6週間としても約$1500(≒9万円)が浮く計算です。お給料がもらえるわけではないのですが、これだけでもかなり魅力的。
問題は、うちらが8月中旬に行く予定のクラブフィールドから帰ってきてからでも大丈夫かということと、もうひとつは、朝と午後のお仕事のあいだにスキーに行くことが出来るのかということ。相方がそのお母さんに聞いた話だと、朝子どもを学校まで車で送ったら午後3時のお迎えまではフリータイムらしく、登校時間が9時だとしたらあいだは6時間。そのあいだにスキー場に行って帰ってこられるバスがあるか、もしくは車を使わせてもらえるか。その方の自宅の住所を聞きそびれてしまったので、このへんがいまのところのネックですかね。
明日から行くマウントクックでの氷河スキーツアー'Ski the Tasman'は、小型飛行機でAoraki/Mt.Cook(3754mのニュージーランド最高峰、アオラキはマオリ語での呼び名)周辺の氷河まで飛んでくれて、そこで総計15km以上のバックカントリースキー滑走を楽しむというもの。
これが日帰りツアーでひとり$775。山岳地帯のこととて天候が不安定なので毎日催行できるわけではなく、二三日の予備日の宿泊代やレンタカー代(冬期ゆえ安いバスがないのです……)も含めれば、この小旅行にかかる総額はふたりで$1800近く!
ちなみに現在の銀行の残高、$6000弱。
やっぱり、できればオーペアでお世話になりたいですよねぇ……
まぁすべてはマウントクックから帰ってきてからということで。とりあえず明日からの4日ほど、ニュージーランド最高峰周辺の大自然(雪上滑走を含む)を満喫してきたいと思います。
2009年7月25日土曜日
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光君、いろいろやってますね。私たちも相変わらず。
返信削除近頃登山やゴルフの連れが死んだり病気でリタイヤし、
いまやひとりぼっちです。もっぱら低山に登って楽しんでいます。体に気をつけて頂戴。
元気じるしのGrandadより。
おじいちゃんの元気さにはいつも感心するばかりです!笑
返信削除これからもあたたかく見守っててね。