2009年7月2日木曜日

Queenstown Winterfestival -2-

さて、Queenstown Winterfestival はまだまだ、日夜続いております。



火曜日は夜半から『懺悔の火曜日』(Mardi Gras)と題しての仮装パレードが。この夜は湖畔のメインステージのほかにすぐ近くのメインストリートにもサブステージができ、メインステージではミニゲームを交えたトークショーや招待アーティストによるコンサート、サブステージでは地元の高校生でなるバンドの演奏と、観光客地元市民それぞれが楽しめる内容でした。この日ばかりはと、ちいさい子どもたちもピカピカ光るスティックを親に買ってもらってはうれしそうに振り回しています。
そしてそのリズムに乗っているとどこからともなくドンチャンした音が聞こえてきて、なんだなんだと人垣に紛れこんだら、目の前にはドデカい仮面顔が!

どーん!!!!


みなさんこの日のために一生懸命つくったのでしょうか?或いは白銀の、或いは赤銅色の面々が、オレンジ色の街の灯に照らされてリアルに、そして妖しげに、夜の空に浮かび上がっては目の前を通り過ぎてゆくのでした。

パレードのあとは寒くなってきたので、引き返すことに…… しようかとも思ったのですが、せっかくのお祭りモードだからと、やや尻込みする相方を(なかば強制的に?)説得して街のカジノへ。まぁカジノと聞いて尻込みする相方の気持ちもわかりますけどね。なにせぼく自身、前回卒業旅行でニュージーランドに来たときに同行のOくんに誘われてオークランドのカジノに足を踏み入れてみたのが初体験。そこではなにも遊びはしなかったものの、カジノが、それまで自分がイメージしていたよりも、だいぶ気軽に楽しめる場所であることを知ったのです。
日本人はよく幼く見られると聞きますが、入り口のガードマンに年齢を確認するためのIDをふたつ見せろといわれ、パスポートのコピーと日本の運転免許証とじぶんの顔をじろじろと見比べられること15秒。晴れて入ることを許可された屋内は暖かく、外の若々しいお祭りムードとはまた別な、シャレた大人の賑わいであふれておりました。
ちなみに収支はといえば、15ドル(≒900円)の元手で、26ドル(≒1560円)をゲット!差し引き11ドル。さらにパレード見ながら食べたクリーム添えアップルクランブル5ドルを引けば、この日の最終損益+6ドル(≒360円)。

、、、まっ、所詮は根性もお財布も「ぷあー」な我々のことですから、カジノゆーてもカワイイものですよね(^^;) でもひそかに、きっと20ドルあればつぎは50ドルくらいには($w$)なんて想像もしていたりして♪

とイイ気になっていたら、昨晩から微熱でスキーもお休みしているうっしー&相方こたろうでした。

、、、天罰??(--;)

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