2009年6月16日火曜日

Fantasticなオヤツ

スキー場のリフトに乗っているとき、横にいる相方が言いました。

「口の中がFantasticな香り……」

べつに彼女は、じぶんはFantastic(注;幻想的、空想的)な香りなのよ!といっているのではありません。毎日スキー場に作って持っていっているタッパーにいっぱいの炒飯の味付けが、Fantasticなのです。

こちらのスーパーで売っている10袋入りで4.59ドルの即席麺、「Fantastic 2minuite Noodles」。通常の即席麺のように、沸騰するお湯に乾燥麺を入れてスープの粉を混ぜて食べるのが本来の使用法であるこれを、そのままバキバキに砕いてジップロックなどに入れ、そこにスープの粉をふりかけてシャカシャカ振ることでナイスにジャンキーなおやつになることを発見したのは、ぼくが2年前に卒業旅行として自転車でNZを走っていたとき。ベビー○ターラーメンのように小腹が空いたときにぱりぽりつまめるし、粉の量でしょっぱさを自由に調整できるのがイイんです♪
ちなみにいろいろ試した結果、味はBeef、Oriental、Chickenの順で良く(チキンはそのままだと変な青臭さがあっておいしくない!)、粉の量は麺3つに対して粉2袋、もしくは麺2袋で粉1袋くらいがしょっぱすぎず適当。(下の写真を撮りながら、相方が横から「これだけみるとあんまり美味しそうじゃない……」とか言っていますが、Fantasticの真価は味と、なにより匂いにあるのです!!とイイワケをしておきましょう)



ぼくたちはこれを常時切らすことのないようにしているのですが(G小屋のOさんに聞かれたら「これだからメリケンはジャンキーで……」とか言われそう^^;)、上の分量でいくとだんだんと余ったBeef風味やOriental風味の粉がたまっていくんですね。
で、そいつらを炒飯の味付けに使っているわけです。焼きそばを作るときに、味付けの粉をかけるじゃないですか。「あの」感覚ですよ、まさに。イメージしていただけるでしょうか?

これがなかなかイケるんですw

米もこちらでふつうに売られているオーストラリア産のMideum Grain(粒が長くない、見た目は日本のような米)を使っているのですが、これが日本の米ほど粘っこくないために、炒飯にすると中華料理屋で注文したときに出てくるようなパラパラのができるのです。
味が良いうえに醤油の節約にもなり一石二鳥!そのかわりに、食後は冒頭の相方のようになるわけです。

あ、ちなみにいつもこんなジャンキーな食生活しているわけではないですよ!念のため。
最近は相方が特価になっているリンゴやキウィフルーツを買ってきてジャムにしてくれるので、小腹が減ったときは食パンにお手製ジャムをはさんでいただいています。


ゴールドキウィのジャムは本当に美味いですよ~♪

3 件のコメント:

  1. ゴールドキウィのジャム

    なるほど!
    試したことがなかったので、特売品を見つけたときにやってみます!!!

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  2. 是非お試しください!
    キウィでジャムを作るときは、けっこう果実に含まれる水分が多いので、水を加えずにそのままフライパン等で熱し、あたたかい状態では甘すぎるんでは?ってくらいに砂糖をいれると冷やしたときに美味しくできるようですよ~(^^)/

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  3. こんにちは。
    というよりお久しぶりです。

    赤倉温泉でやっさんとかと一本杖の合宿練習していた、うにかといいます。覚えてるかな?あのグループの中では一番背の高い、カモフラのパンツに、黒のセーターで滑っていた人です。

    私お盆休みにNZ行く予定で、やっさんにNZのこと聞いたら、うっしーさん達NZにいるとのことで、コメント残してみました。いろいろ面白そうですね、変なジャンクフードもあるみたいだし! 

    もしうっしーさんのお時間あったら、一緒に滑りましょう、NZのどこかで。

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