そもそも今回の荷物は、持ってこようか悩んだ末においてきてしまったトレッキングシューズやインナーダウンなどの山道具を送ってもらいたくて実家の母に頼んだもの。そのついでに、フラットにも落ち着いたことだから、未読の書物も本棚から送ってもらい、さらについでに、もしスペースに余裕があれば味噌としょうゆを入れてくれたら嬉しいなぁ~とメールしておいたのです。
それなのに、、、開けてビックリ。
出るわ出るわ、食材がつぎからつぎへと!
頼んでおいた味噌やしょうゆはもちろん、焼のり、だしの素、昆布つゆから青じそドレッシング、チラシ寿司の素、ふりかけに混ぜ込みわかめ、たらこスパゲティ、そしてぼくの大好物、柿の種まで。
さすがは5年半アメリカで生活していただけあってか(実はうっしー家は以前アメリカはシカゴに在住していたことがあるのです)、痒いところに手が届くチョイスをしてくれています。とくに嬉しいのは、昆布つゆ、ドレッシング、のりの三点でしょうか。万能ゆえにあらゆる場面で活躍してくれそう。もしくは、これら三点ならこっちの日本食材コーナーでも少し高いけど買えるぞ!というのなら、おとなのふりかけ、たらこスパゲティあたりでしょうか?いやいや、それなら柿の種だってクィーンズタウンでは売ってないぞ。
ちなみに味噌は実家ではふつう白なのですが、山小屋で使っていたのが合わせだったためか、自分が使うには白より使いやすいんですよね。なので「赤で」と頼んでおいたら、ご丁寧に赤と合わせと、2種類入っておりました。
ありがたきは親心、ですね。
目下の不安は、むしろこれだけの味噌としょうゆ、だしつゆをクィーンズタウンにいる2~3ヶ月のあいだに使いきれるのか?ということでしょうか(^^;)
まぁ、張りきって和食を作りましょう!そして余ったらペットボトルに移して持ち歩きましょう、ってことですね。
炊き上がったごはんに混ぜるだけ。そのままじゃ寂しいから錦糸玉子だけつくって、上から付属の切りのり&ゴマをふりかけ完成!それにわかめのおすましと、つくりおきの肉じゃがをレンジでチンしてお手軽ディナー。
、、、ひさびさの酢メシがうまぁ~い!(^Q^)/
でも待てよ。これにサーモンと、さらにイクラなんてあった日には最高だよなーなんて相方と話していたら、相方曰く「だれかのブログで、ニュージーランド人はイクラを食べないから、筋子をかなり安く仕入れてじぶんで漬けていたような云々」。たしかに、こちらのスーパーではサーモンはたくさん売っているのに、卵(イクラ)は見ない気が……
晩飯後にさっそく検索してみたら、たしかにちらほら魚屋さんとか養殖場からキロ単位で買ってきて漬けてる人がいるらしいですね。卵をほぐすのだけ大変そうだけど、それさえできればあとは案外簡単そう。しかしシーズンは初秋とのことで、残念!
キロ単位のイクラ漬け。機会があったら是非やってみたいですね♪
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