2009年6月23日火曜日

こたろう理髪店とうっしー医院

ここ数日、相方が以前バイクツーリングをしていた時代に怪我をした膝が痛むとのことでスキーはお休み。しかも今日か明日かに日本から送ってもらった宅急便が届くはず、ということで自宅待機を余儀なくされています。日本みたいに不在票みたいのがあるかもわからないし、あったところでよく分からん英語でナンダカンダとするのはメンドそうだし(^^;)

しかし、ただ何もせずに待つというのも退屈というもの。

せっかくなのでそろそろ長さが気になりはじめた髪の毛を切ってもらうことに。
見たことある人はいるでしょうか?ぼくの顔かたちのせいか髪の性質のせいか、ぼくがロン毛になるといかにも80年代風になって、なんとも恥ずかしいやらまわりの大爆笑を誘うやら。おまけに昔から昆布ワカメのたぐいが好きなせいか、髪ののびるのがすごく早いんですよね。で、それにぼくのメンドくさがりな性格が加われば、、、三拍子そろうわけですよ。わかりますよね!(なにが?)
近年は、山小屋にいるあいだは支配人の奥さんに切ってもらい、冬はまぁ寒いから多少髪が長くてもいいよねってことで放っておいたのですが、今年の冬からは相方が切ってくれています。なにを隠そう、相方は他人の耳掻きするのとか髪をいじったりするのが大好き人間。ぼくは母親にされていた頃の痛い思い出があって耳掻きされるのがすごく苦手で(このせいで去年山小屋ではひと騒動起こしてしまったのですが)、昔は散髪屋にいっても首筋にバリカンが近づいただけでくすぐったくなって仕方がなくて、大変だったんですよ。いったいなんなんでしょうね、この好きな人と好きじゃない人の違いってのは?

落ちた毛がつかないように服を脱ぐにはあまりに低い室温ゆえ、エリマキトカゲのように新聞紙を首まわりに拡げて極力下に落とさないようにする作戦!洗面所に入り、手ごろな椅子がないので(なぜかNZに持ってきている)ビーチボールに腰掛け、相方の家にあったちっちゃな梳きバサミで(ときどき髪の毛をピンッと引っぱられながら)チョキチョキされること20分。

ほほ~ぅ、なかなか。よいではないですか。

よくよく眺めてみればたまにぴょんと長い毛がのこっているのは御愛嬌。もっとも新聞紙を支えている手指が冷たくなって感覚なくなってきたから、もうこのへんで勘弁!と言い出したのはぼくですから。
できあがりの写真も載せたいところだけど、相方から一般に公開するようなカオでもないでしょうと言われてしまったので今回は見送りで(笑)

髪を切ってくれたお礼に、膝が痛い相方にはうっしーが日本から持っていっていたキネシオテープでテーピング。キネシオはすこし高いけど、ぼくが大学ワンゲル時代に悩まされたヒザ痛、コシ痛に対するつよい味方です。しかし膝や腰は、一度気になってしまうとなかなか手強い敵であるのも事実。とくに相方ははじめて本格的にスキーをはじめて、いきなりの通年スキーですから。
これで相方もヒザを気にすることなくスキーができるようになれば良いのですが……

というか、宅急便よ、はやくこ~い!!

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