先日の嵐で周辺の山々のあたまにはうっすらと雪が被り、ガレージを改造した宿のラウンジに備え付けてある暖炉には今年初めての火が入りました。常夏に思われたここゴールデン・ベイにも、いつの間にか秋が迫ってきているようです。
昨年、ニュージーランドにワーホリで入って、これから始まるスキーシーズンのため最初に生活の拠点をクィーンズタウンにおいたのが、やはり秋。ワーホリのビザが切れて日本へ帰らなければならない日が近づいてきました。
今後の予定は、ここKiwiana Hostelでは4月あたまのイースターホリデーまで働き、その後さらに北端のフェアウェル・スピットまで数日の小旅行をしたら一路クライストチャーチへ戻り、10日間ほどオーストラリアへ横っ飛び。以前からオーストラリア縦断鉄道The Ghanに乗ってみたかったという祖父母に随伴するかたちで、オーストラリアの東半分をぐるりと周遊してきます。
そして4月の22日にふたたびクライストチャーチにもどってきたら、最後NZ出国まえに銀行口座の解約や、持ちきれない荷物の郵送(なにせぼくらはまたキャンプ道具一式やスキー板まで持ちこまなくてはならないのです……)、若干のおみやげ購入などあわただしい数日を過ごし、25日早朝発の飛行機で日本に帰国という流れになります。
ニュージーランドにきて最初のうちは、「あー、もう15日ってことは○ヶ月経ったのかぁ」なんて思ったりもしていたけど、「NZに来ている」という感覚がしだいに「NZに住んでいる」という感覚に変化するにしたがいそんなふうに思うこともなくなり、気がつけば帰国日目前、いろんないろんなことがあってアッという間の一年間でした。おなじニュージーランドでも、旅することと生活することでは、こうも違うものなのですね。
ワーホリでニュージーランドに来たひとの中には、途中で飽きてしまって数か月で帰ってしまうひともいるなんて話も耳にしますが、どうしてなかなか、ワーホリとはその国をじっくりと、ローカル(地元民)の立場で見せてくれる、なんと良い制度ではないですか。
、、、なんて。もうワーホリの「まとめ」みたいになってしまっておりますが、まだまだタカカの周辺でだって行ってみたいけどまだ行けてない場所もたくさんあるし(ワイヌイフォールとかタカカゴルフクラブとか!)、それどころか、水の透明度NZ No.1のププ・スプリングや鍾乳石のツララが大迫力のラフィティ・ケーブなどの行った場所ですらまだ日記に書けてないし!
本当は、もっとタカカの素晴らしいところを積極的に紹介していきたかったのに~!!p(>_<)
まぁタカカの魅力については、ぼくらのタカカ生活の最初から最後までお世話になりっぱなし、ゴールデンベイ・カヤックのカナさんがつづっているブログで詳しくみることができますので(じつはぼくらが最初にゴールデン・ベイという地名を知り、その美しい風景に魅せられたサイトでもあります)、興味をもたれた方は是非のぞいてみてくださいな♪
<Golden Bay Kayaks(日本語)⇒http://www.goldenbaykayaks.co.nz/japanese/indexjp.html>
<カナさんブログ⇒http://goldenbay.seesaa.net/>
2010年3月30日火曜日
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