小旅行で宿を数日空けているオーナーJulesのかわりに焼きつけるような日差しのなか物干しヒモにかけていたシーツを畳んでいると、街中に出かけていたお客さんが帰ってきて、開口一番、「Nori, I saw you on the paper!」と教えてくれました。
paper? 紙? 新聞??
どうも詳しく聞いてみたら、先日のNaked Bike Rideが地元紙「GB Weekly」に掲載され、そこにぼくとこたろうのツーショット写真が載っていたらしいのですね。そういえば、走り終わったゴール地点で、だれかに「ちょっと二人のボディペイントを撮らせてもらっていいかな?」と訊かれたっけ。
まぁネタはともかくとして、そして間違いなく読まれている地域も非常に限られているでしょうが(そういえばタカカの人口や世帯数ってどのくらいなんだろう?)、ぼくもこたろうも新聞に載るなんて初めてのこと。これは記念に買っておかないとでしょ!と、お出かけできないぼくのかわりに、こたろう君に町に出て買ってきてもらいました。
じつは仕事探し以外の目的で新聞を買うのは初めてかも。さすがは地元紙だけあって、第一面はおなじく先週末のTimbumトライアスロンと、先週タタビーチで撮影されていたという映画について。
そして第二面が例のNaked Bike Rideで、そこに、ありましたよ~!

この記事によると参加者は100人を超えていたらしいですね!
記事全文は「去る土曜日にサイクリストの安全と、自転車追い越し時の1.5m間隔を呼びかけるキャンペーンとして"Naked Bike Ride"が行われ、百人以上の人々が、あるいは裸で、あるいは服を着てタカコヘ港からポハラまでを走り抜けた。地元のサイクリストは、最近はだいぶ自動車も配慮してくれるようになったが、まだまだサイクリストが危険を感じることがあるのも事実だと報告している」。
べつにぼくら二人のことについて特に書いてあるわけではありませんが、写真のタイトルは「サイクリストの安全問題は、もはや世界的トピックだ」と、やはり敢えて漢字で描いてみたのが良かったみたいです♪
相方がぼくの首もとに描いた「the SOUL of cycling」の、cyclingのスペリングが間違っているのと、なによりもぼくが相方の背中に描いた「自転車愛」の文字がふつうに下手なのが、改めて見るとかなり恥さらしな感じデス……(^^;)
まぁ漢字の汚さは、きっと外国人にはわかるまい。。。
と、切に願いたいうっしーなのでした。
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