毎日の詳細は相方こたろうも詳しく書いてくれていますが、基本的には10時から12時半か13時くらいまでホステルの清掃をして、午後は自由時間。なにか用事があってオーナーが出かけたりするときは、英語のできるぼくがレセプション兼電話番を頼まれたりしています。
そして下は、ある日の献立。
<朝食> うっしー作の食パン、オーナー宅の裏庭で採れたグレープフルーツをつかったこたろう作のマーマレード、お客さんが残していったマーガリン、キャベツ炒め
<昼食> こたろうが毎朝つくってお客さんに1ドルで売っているマフィンの残り
<夕食> 白米、網をつかってビーチで採ってきたニシンのお刺身と焼き魚(with オーナー宅で採れたレモン)、おすまし
、、、最近、食べ物に凝っています。
アーサーズ・パスでもいろいろと焼いて楽しんでいた相方こたろうが、ここでもオヤツにマフィンを焼いてみたのが、ことの発端。オーナーに「どうぞ~」とあげてみたら、「なかなか悪くないわね。小麦粉なら以前つかっていたのが大量に残っているから、それを使いなさい」と言われ、出てきたのが小麦粉20kgバッグ……(デカい) なんでも以前は手作りバナナチョコチップマフィンを焼いてお客さんに売っていたのだけれど、労力のわりにあまり売れないから、材料の粉やチョコチップが大量に余ってしまったとのこと。
それからというもの、こたろうは毎朝6時半に早起きしてマフィンを焼いては、受付において小銭を稼いでいるのです。
そしてうっしーも、クィーンズタウンでお世話になったご夫妻からニュージーランドのご家庭には必ず一冊はあるという"Edmonds Cookery Book"というレシピ本を進呈されていたのと、こたろうのその涙ぐましい努力に(そしてそのマフィンの美味しそうな香りに)刺激されて、パン作りやピザ作りをはじめてしまったのです。なにせ小麦粉はそれこそ山のようにあるし、イーストやベーキングパウダーもスタッフ用で残っていたのを自由に使えるし、「居候」で極力お金を節約したいぼくらにとっては「むしろ何故しない!?」という環境じゃないですか。
パン作りなんて、スーパーで強力粉を買ったのも初めてなら、イーストを使うのも初めての超初心者。初回は焼くときに型を置いた位置がすこし高くてか、上面に比べて内部の下のほうの焼きが甘かったというのはあったけど、二回目の前回は位置を調整して見事大成功!周囲のお客さんからも賛辞の言葉ををいただいてしまいましたv
早起きして、自分で発酵させて、コネコネしたパン種がふんわりと焼きあがった姿香りは、愛らしいとしか言いようがありません♪
ピザも意外と簡単につくれる上に、コネコネするのも楽しく、上の具も普段から常備しているケチャップ、ベーコン、玉ねぎと冷凍野菜を乗せるだけで十分美味しいのができたのでハマりそうですね。今度はパイナップル缶でも買ってきてハワイアンをつくってみたいなぁ。


先日は、ひそかにこれまで失敗を重ねてきたニュージーランドのお菓子、パブロバもかなり完璧にちかいものが焼け、Baking波に乗っている感のあるうっしー。
ただメレンゲに砂糖をあわせて焼き上げたケーキに、生クリームとキウィフルーツなどをのせて味わうものですが、自分でつくるが故に調整できるほどよい甘さと、これまでは再現できながった口に入れた瞬間にとろける柔らかい食感が最高でした。

クィーンズタウンのシゲコさんマイケル夫妻、マウント・クックの皆さん(とくにアキコ夫人!)にも、是非これを味わっていただきたかったデス……
こんな毎日でホームメイド洋食を堪能しているぼくらですが、じつは最近は日本食もキテいます。
ここで働きだす前にお世話になったゴールデンベイ・カヤックの方が誘ってくれて、干潮で遠浅の浜辺であさり貝に似たピピ貝を掘ったり、網をつかって浜のちかくを泳いでいるニシンを獲ったり。
でも今日はもう長いので、それはまた次回にということで。
食生活楽しんでますね!出来栄え満足げな様子がひしひしと伝わってきます。
返信削除もしかして、ベアフット??
返信削除ウキャー!
コリン元気?
>うにかさん
返信削除自分でつくると、うまさひとしお(←日本語間違ってる?汗)です。
>アキコ夫人
残念ながらベアフットではないのです~。でも、お知り合いならこんど遊びに行ってみます♪
アキコ夫人ではなく、しょうこです。
返信削除早稲田二文の晶子です。
うっしー久しぶりだね、元気かい?
もしや、get away backpackersかい?
おおぅ!晶子ちゃんかね!?人違いでどうも失礼しましたm(__)m
返信削除しかし久しぶりだね。いま何してるのさ?
うちらがいるのはKiwiana HostelというBBHのバッパーだよ。晶子ちゃんもタカカにけっこう居たんだっけ?
ここはイイところですねぁ~♪