2009年3月28日土曜日

英文履歴書

大学時代は日雇いバイトなどを転々としていた関係で、これまでに書いた履歴書は数知れず。それでも「英文履歴書」を書いたのはこれが初体験!まったく書き方もなにも知らなかったので、インターネットで紹介されているページを見比べ、全体的なバランスを取りながらの作業となりました。果たしてこんなんで大丈夫なんだか(^^;)
どうもアメリカでは「resume」、イギリスでは「CV」と呼ぶらしいですね。ぼくが行くニュージーランドもイギリス式なのか「CV」と書いてありました。

両者の違いは?、、、といえば、英語で書かれているのはもちろんですが、もっと根本的な違いがあるんですねー。

まずは、1)決まった書式がない!
日本のように、コンビニに「履歴書」が売っていてそこに書いてある欄を埋めればいいようなモノじゃないんですね。じぶんで書式を決めて、じぶんでタイプ。やっぱり書くべき内容はだいたい決まってはいます。職歴、学歴、資格など。でもそれらをいかに解りやすく、効果的に書くかはそれぞれの自由なんです。

つぎは、2)個人情報は書かない!
これは採用にあたって性別や年齢などで差別をしないためのようです。個人の情報として記入するのは、名前、住所、電話番号、E-mailアドレス。以上!誕生日や年齢、捺印はおろか、写真すら必要ないんです。
むー…… まぁもちろん面接するときには直接顔をあわせるわけですが、それにしてもこういう制度がきっちり行われているってのはステキですね。なによりわざわざ写真を撮る手間とお金が省けるw

そして、3)職歴では正規雇用でもアルバイトでも対等に記入する!
日本では職歴欄にバイト歴なんか書いたら、それだけで「常識のないヤツだ」って落とされますよね?でも海外では違います。アルバイトだってそれなりの責任ある仕事。じぶんがしてきた仕事は正規雇用、非正規雇用にかかわらず評価してくれます。だから逆に、一流企業に籍をおいていたとて、そこでそれなりの成果をあげていなかったら低い評価しかもらえないわけです。
ぼくなんかいままで一度も正規雇用されたことがないのですが、こういうシステムならじぶんのやってきたことが無駄じゃなかったんだと、タイプしながら涙ぐんできそうでしたよ(T-T)しっかりとマクドナルドでマネージャーしていたことから、山小屋、MBSSのことまで書かせていただきました。

あと、これも書式のひとつですが、志望動機は別の書類として提出するのが一般的なようです。「カバーレター」と言うらしいですね。
採用係りのひとは、応募者の履歴書を開くまえに、まずこのカバーレターを読むそうです。それゆえこちらは、じぶんがその職に適している理由、その仕事への熱意などを的確にまとめられる文章力が必要になってきます。そのひとの第一印象を決める手紙ですからね。


現在、MBSSのPSIAイベントで仲良くなったCraigさんに紹介してもらったアウトドアガイド会社に置かせてもらえないか、良ければいつでも履歴書を送ります!のひと言を添えて、メールにて打診中。
これがダメならどこかのスキー場で、レストランの皿洗いスタッフでも良いから働ける場所を探さなくては……

返信よ、はやくこーーーーーーーーーぃ!\(>_<)/

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