2009年9月4日金曜日

musya-burui

NZSIAテレマーク指導員試験の幕開けまで、残り二日となりました。

試験がはじまるまでのウォームアップとして自分に課した「(先日の案内メールに添付されてきた)参考資料の翻訳作業」は、枚数的には三分の二を終えながら、じつのところまだ最も難解そうな技術解説部を残しており、はたして月曜日までに終えられるのか!?といったところです。
「翻訳」というものは、なにぶん大学が英文学の専攻だったのでそれなりに経験はあるのですが、スキー技術ともなるとニュアンスは十分に理解できても、日本語の文章に置き換えるのがひと苦労で、英語と同時に日本語の勉強もしているような気分です。

月曜日まで時間はあるといっても、明日土曜日は恒例のテレマークレッスン最終回。日曜日は夏にむけた仕事探しの一環で、Aoraki/Mt.Cook国立公園のThe Hermitage Hotelまで、日帰りで面接に行ってこなくてはなりません。パートタイムとはいえ、歴史あるハーミテージホテルでの日本人観光客相手のネイチャーガイド職。滞在資金が残り少なくなってきたのをさて置いても、是非とも合格かりたい仕事です。
しかしその面接にMt.Cookまで行くためのレンタカー探しや、春も近づいてきたこの期におよんでの30cmもの降雪によるパウダースキー(……本当は勉強のためにスキーはガマンするつもりだったのですが、新雪/深雪の響きと低気圧通過後の晴天に誘惑に勝てずに、行ってしまいました^^;)で、なかなか勉強にも専念できずに参ります。

それでも試験は試験。5日間の指導員キャンプの最終日には実際にテレマークスキー初心者をレッスンして、その評価を受けることになります。
いけるのか?英語でレッスンとか、本当に出来るのか!? 不安とワクワクで武者震いのうっしーです。

2 件のコメント:

  1. 今頃試験中ですかね。がんばって!

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  2. ありがとうございますー!おかげさまで無事合格と相成りました!!
    ちなみに残念なPortersでアルペンのイントラしてる人も参加してたのですが、イイヤツでしたよw 次席で合格してました。

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