自動車の国際免許証をとってきました。
ええ、普段はon foot/bicycle大好き人間なぼくですが、持ってますよ。マニュアル免許です。
昔は車のスピード感に慣れることができず運転は苦手だったのですが、自転車でツーリングするようになってから道路標識やまわりの車の動きを把握するのができるようになりました。自転車をこいで自動車が運転できるようになるなんて、思わぬ特典ですね(笑)
ぼくは自宅が小金井市なので、府中試験場までは自転車でのんびりいって5分。「はけのみち」と呼ばれる坂を下って、アスファルトに固められていない自然豊かに残る武蔵野公園の小経に自転車を押せば、府中試験場の試験コースが見えてきます。都内でも良くいえば緑が多い、悪くいえば田舎くさい(^^;)小金井市のなかでも、とくに気持ちのよいお散歩コースのひとつです。
さて、肝心の免許証取得はというと、、、じつにあっさり。ものの10分もかからずに終了。
必要なものは現在使っている免許証と、4×5cmの写真、航空券など渡航を証明するもの、そして手数料2,650円。案内係の指示に従い、簡単な必要事項を用紙に記入して手数料分の印紙を貼ったら、あとは窓口に提出。「すぐに出来るのでお掛けになってお待ちください」と言われ腰をかけたら、本当に1、2分で呼ばれてしまいました。
免許更新のように受け取るまで長々と待たされるような想像をしていたので、逆にビックリするほどのスピードでしたね。実際に使う機会があるかはいまのところ未定ですが、これで一年間有効。
むしろそのあと何気なくした献血のほうがよっぽど待たされましたよ。
高校を卒業して教習所に通い、ここ府中で初めて免許証を手にしたとき、車を運転するようになることがなにか高校を卒業したことなんかよりもよほど重大な社会的責任を帯びたような気がして、その昂ぶった心を(肉体的にも精神的にも)静めようとして献血をしたのが初めての献血でした。若かったんですね(笑)
そのときに、それまで18年間A型だと信じていた血液型がほんとうはAB型であったことを知ったのも、いまでは笑い話。
それまで信じていた血液型占いは!?とも思いましたが、逆にいえばそこで献血をしていなければ、いまでもA型だと信じていたかもしれないわけで…… なにごともしてみるものですね。
というわけで、一日一日と出発日は近づいて、準備も大詰め。
明日は(天気がよければ)市役所に転出届でも出しに行きましょうかね。
チャリダ-速いもんね
返信削除下りだと競るし負けることもある
二輪ゎ接触したらこっちが飛ぶから路上のルールと生存カンつくのわかる
>かろさん
返信削除ホント。接触したら、法律的には勝てるかもだけど、肉体的にはあきらかに「負け」ですもんね。
とくに横風の突風の日なんかは命がけでした……(--;)