2009年5月6日水曜日

テレマークスキー@南八ヶ岳

連休最終日の今日で、ぼくの行者小屋でのお仕事は終了。(もちろん小屋自体は11月までずっと営業してますよ!) 昨年の小屋閉めのときからすれば予定外な10日間でしたが、気心知れた支配人一家やパトロールに来た県警・遭対協の方々も交えた愉快な時間でした。

昨年の小屋開け時は革ブーツと自衛隊スキーを持ち込んだぼくですが、今年は満を持してのプラブーツとカービング。
前年の様子から、あれやこれや滑ってみようと妄想していたのですが、けっきょく使用した回数は、赤岳中岳間の沢(行者小屋沢)を2回と南沢登山道のルート整備のために小屋から下のゆるゆる斜面を途中まで板に乗った、計3回にとどまったのでした。
行者小屋沢はコル付近から出ている岩の支尾根の左側からで、二ヵ所ほど岩やダケカンバの木に気をつけさえしたら、30〜40度くらいの心地よい斜面です。本当はもうすこし斜度はありそうだけど立木のない支尾根の右側も滑ってみたかったのですが、それは次の機会に持ち越しとなりました。
あと滑ってみたいのは中岳沢、赤岳天望荘の佐久側斜面、文三郎尾根から左側の沢、地蔵尾根の右側の沢(滝があるという噂ですが^^;)などなど。支配人からは小同心ルンゼを滑った某ガイドさんの話も聞いたのですが、どうやったらあんなとこを滑られる(下りられる)んだろう?という細さと急斜面。そんなのにチャレンジするのはまだまだ先のことでしょうね(汗)
しかし何はともあれ、ようやくこれで今シーズンも滑り納め。妙高をあがった後も、高谷池や八ヶ岳でずいぶんと楽しんでしまいましたが、いよいよ次に板をはくのはNZ渡航後となるでしょう。

今日はこれから上に登って、仲よくさせてもらっている頂上山荘の(6月までの)小屋閉めをお手伝いする予定。
外は雪のような雨ですが、、、やっぱり小屋入りしたからには一回くらい登らないとだよね。

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