さてはて。前回の日記をupしてから、その晩は一睡もせずに午前4時に宿を出発。クライストチャーチからオークランドを経て合計12時間ほどのフライトで、同日の夕刻、無事日本に帰国いたしました。
あまりに陳腐な言葉と承知しながらも、なんとあっという間の一年間だったのか。まるで自宅のドアを一歩出たところで立ち尽くしながら、脳内に一年分の映像を走馬灯のように観、気がついたら翌日まだドアのまえに立ったまんまだったような、ひさびさに自宅に戻ったときはそんな気分でした。
うっしーとこたろうのニュージーランド・ワーホリ旅の舞台は、これにて閉幕です。
NZ滞在中にお世話になった皆々様、本当にありがとうございましたm(__)m
そしてこの電脳界の片隅にあるこのページ(ブログ)をご覧いただいていた読者の皆さんにも、遠く異国の地に彷徨いながらも、たしかに日本の親友や家族とつながっている安心感を感じていられたのは、ひとえにこのブログと皆さんのコメントのおかげでした。
ぼくら二人のNZワーホリ旅はこれで終わりですが、ぼくら二人の旅路はまだまだ続きます。それも感慨に耽る時間の余裕すら与えてくれずに……
日曜日に帰国したぼくですが、明日大学ワンゲル同期の結婚式に出席をしたら、はやくも明後日は八ヶ岳は行者小屋に小屋入り予定。現在は自宅でNZの後片付けと同時に、これからの日本での生活の準備と入山の準備に追われています。
相方はといえば、すでに6月から北アルプスの笠ヶ岳の山小屋で働くことが決まっており、それまでは持病の検査のために病院に通うことになるようです。
ぼくらのとりあえずの目標は、夏の山小屋バイトと冬の妙高で、ほぼ完全に使い切ってしまった我々の貯金を少しでも回復させること。
そして、そのあとに待つものは……?
ぼくらにも現段階では判らないその答え。またそれは、いずれその時が来たら皆さんにもお知らせできるでしょう。
とりあえず次回からは、「行者編」のはじまりはじまり。
0 件のコメント:
コメントを投稿