2010年1月2日土曜日

新年あけましておめでとうございます


大晦日の朝はそれこそ東京の冬のように気温が冷え込んで(たぶん明け方は5℃くらい?)、震えながらスタッフダイニングに上がりながらも「ヤッタ~!これでお正月っぽい気分になれる!!」と喜んだのも束の間。太陽が高く昇るとともに気温も上昇し、けっきょく元旦の昨日も、いつもの半袖短パンがちょうどいいマウントクックです。

このブログを読んでいただいている皆様に、あけましておめでとうございます。

2010年ですね。
「丑」の一年は終わり「寅」の一年ですが、わたくしうっしーは今年もまた「悔いを残さない」一年にすべく、頑張っていきますよぉ!

ところで、さっそく元旦に、いつもいつも御心配をおかけしている母君からメールがきました。
曰く「夏に迎える新年は、いったいどういう感じ?」。

基本的には日本と同じですよ。やっぱり前夜にパーティーをして、やっぱりニューイヤーのカウントダウンをして、やっぱり騒いで、やっぱり翌朝元旦はみんな二日酔いやぐったりして起きてきます(笑) 日本と違う点といえば、その朝が寒くなくて半袖短パンで目覚められること、そして、ホテルはもちろんですが、商店や街もふつうに営業をおこなっていることでしょう。
ここハーミテージホテルでも、従業員も宿泊客もいっしょになってカウントダウン・パーティーをしておりました。このホテルはもともとスコットランド系統らしく、スカートはいた男性がバグパイプ吹いたり、羊の内臓をどうにかしたりするらしいですよ。

、、、噂では。

じつはぼく、セアリーロッジでおこなった年越しそばには参加したのですが、カウントダウンのパーティーは不参加だったのです。
年越しの夜は山に登るか、さもなくば紅白も観ずにさっさと寝て、ぐっすり眠って元旦の朝を最高にスッキリすがすがしく迎えたいというのが、元来のうっしー流のお正月。宿泊業に携わっていると、元旦の朝はおせち準備などで忙しいという理由もありました。

生バグパイプ演奏にはかなり惹かれて行こうかどうしようかかなり迷ったのですが、けっきょくは習慣に従うことに。
というか実際は、トレッキングの仕事でかなり連休が続いているので、ホテルのハウスキーピング(つまり客室のクリーナーのことです)のアルバイトをさせてもらっていて、朝が7時半起きという現実的な理由もありまして……
とにかく、九連休後、三日働いて、また四連休という現状において、ホリディ・ペイ(決められた祝日に働いたら時給が1.5倍になるというNZの法律)の元旦、2日にガッツリ働けるというのは嬉しいことこの上なし。日本のお客さんこそ少ない時期とはいえ、ホテル自体は連日満室だから、客室クリーナーなんて何人いても足りていないのです。

セアリーロッジで同居している他のガイド達は、飲みにいったり街に遊びにいったりDVD観てたりと皆ゴロゴロしてますが、こんなときこそしっかり遊ぶためにしっかり稼いで、「勤労尽遊」でいきますよー!

そんなかんじで、相変わらずなわたくしですが、どうぞ皆様今年も宜しくお願い申し上げますm(__)m


(写真は、上が『満月近き晦日の夜に』、下が『プカキの夜明け』)

2 件のコメント:

  1. やなぎさわ2010年1月2日 23:25

    あけましておめでとうございます!

    今年もよろしくお願いいたします。

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  2. おぉ~!こちらこそ、また帰国したらお付き合いをよろしくお願いします。
    頑張って、良い一年にしていきましょう!

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