夏も後半に入り、だいぶ疲れが溜まってきた今日このごろ。
ことにこの1週間ほどはいろんな出来事が重なって、夜が遅かったり、支配人が鉱泉に出張しているあいだ週末の運営を任されたり、そんなときに電気水道トラブルが起こったりで、疲れと緊張で皿を洗いながらフラフラしています(-o-;)
こんな中、大学のワンゲル同期だった友人がお盆休みに二泊三日で遊びにきてくれました!
こんな仕事をしていると、週末連休が最たる稼ぎ時であるがために、昔の友だち連中と会う機会は稀になります。仕方のないことと諦めつつも、大学時代のワンゲルやサークルの同窓会の案内を聞くといつも残念でなりません。まさに槇原敬之の『遠く遠く』ですよ。
♪♪同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
誰よりもいまはみんなの顔 見たい気持ちでいるけど
遠く遠く離れていても ぼくのことがわかるように
力いっぱい輝ける日を この町で迎えたい♪♪
離れるほどに強く感じる人と人のつながりってのがありますよね?
そういう友人が遠路はるばる山を登って訪ねてきてくれるというのは、本当に幸せな(「贅沢な」と言ったら日本語が間違っている?)人間関係だなと、感謝の念に言葉もありません。
でもありがとう。O崎くん。
スイカとコーラ(1.5リットル)を持ってきてもらった上に、洗い物まで手伝ってもらっちゃって。
明日まで頑張れば、火曜日から金曜日まではひさびさの休暇。
今回はいつもより日数が短いのもあって、八ヶ岳の主稜線を南に縦走し、仲の良いキレット小屋で一泊、翌日は1時間だけ歩いて権現小屋、木曜日は編笠山から小淵沢に下山し、温泉とリゾナーレによって、原村の「星空の映画祭」を観て、翌金曜日に小屋上がりという「山・街満喫プラン」で行ってこようと思ってます。
火〜木、晴れろ!!
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